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海外TVドラマあれこれ 〜HEROES〜 [TVドラマ]

最近はまたレンタルDVDにハマっていまして…
ふらっと立ち寄った駅前のTSUTYAで最近はかなりのコーナー
占領している海外のTVドラマ
「24」とか「LOST」とか…(両方ともまだ観てないんですよね。)
その中でイチオシコーナーにあったこの作品
HEROES
wp_03s.jpg
僕は吹き替え版しか観ないんですが、劇中はちゃんと日本語で
話し、少し話題にもなった名台詞
「ヤッター!」
という「ヒロ・ナカムラ」役の マシ・オカ いい味出してます♪


やっぱりこういった群像劇は脚本が命。
わくわく意外な展開は流石、海外モノはすごいですね。

少しでも海外TVドラマに興味ある方はゼヒ!!



HEROES / ヒーローズ Vol.1

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今週の「風林火山」あれこれ 第22話 [TVドラマ]

今回はガラッと話の本筋が変わり、
今川、北条、武田の戦のお話。

今川家は、関東で関東管領・上杉家(謙信ではない)と対立中の北条家
に対してその国境に一気に攻めたいと、
その為に、同盟の武田家にも兵を出せと言って来たのです。

その使者は今川義元の軍師・雪斎
彼の真意は別にあったのですが…

ただ、武田家としては…
今の時期に北条とコトを構える為に、駿河に出陣すれば
信濃が手薄になり、北の村上家などの付け入る隙を与えてしまいます。

武田にとっては得のない戦なのです。

そこで戦を避ける解決策を勘助は進言します。
武田家が仲立ちとして仇敵である今川と北条を和解させる というのです。
今回の使者、今川の軍師・雪斎の態度に裏があると感じた晴信は、勘助の策を受け入れます。

勘助は今川義元と4年ぶりに再会、相変わらず勘助を嫌う義元でしたが、
和睦を進める勘助の説得を、雪斎の遠回しの進言と悟り、渋々聞き入れます。

残るは北条氏康の説得ですが、ここで諏訪城代としていた板垣信方の登場。
信方は、懐妊した由布姫と勘助との仲を疑うのですが、彼はこう いいます。

「姫を慕うのは『国』のごとくにございます。
生まれた国を追われた私は国を持たないのです。
私にとっては、慕う人こそ国であり、国こそその人なのです。」

氏康は、9年ぶりに会う勘助を、今回の和睦案は彼の進言によるものだ
という板垣の褒め言葉を受け、
「昔、そちを召し抱えなかったこの儂は、やはり見る目があったであろう?」
と快く迎え、その和睦を承諾します。
本拠地・関東で上杉家に圧迫されている氏康は、駿河の領地を捨てても
今川と和睦を結びたかったのが本音だったのです。

今週は、見所たくさんでした♪

板垣信方(千葉真一)の演技は相変わらずいい間、所作ですね♪
それに引けを取らない北条氏康(松井誠)の表情の演技。
それと久々の登場で温和な僧侶だった今川義元(谷原章介)はすっかり強暴に(笑)
これまたいい味出してました。

次回は北条に舞台が移るようで、今から楽しみです。
 


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今週の「風林火山」あれこれ 第21話 [TVドラマ]

さてさて、今週はついに由布姫の葛藤の気持ちが爆発してしまいます。

彼女は亡父・諏訪頼重の供養と称して正室の三条夫人を寺参りに誘いますが、
そこで彼女はついに自分の『立場』と『情』の葛藤の気持ちを、
三条夫人にぶつけてしまいます。

「この私に情けをかけてほしくない!
そんな私が御屋形様に抱かれるのを貴女はいい気がしないでしょう!?
私を憎んでください!その慈悲の心で私は討てない!
戦に負けた他国の娘にと蔑みながら、
飼いならそうとするのは貴女であり、
親方様ではないですか!」と、、、

その目に余る由布姫の行動をあくまでかばう勘助は、
重臣たちから激しく非難される、そんな状況を見るに見かねた晴信は
家中の動揺を鎮めるとともに由布姫の心を落ち着かせるため、
一旦、諏訪に戻すことを決断します。

ところが、諏訪への道中、由布姫はすきを見て逃げ出してしまい、
接待役の勘助は大慌て!
雪の中、勘助は独り由布姫の姿を求めて一晩、諏訪をさまよいます。
一度は意識を失うほど朦朧とした末に、街道から外れた小さなお堂の中で
凍える姫を見つけます。

彼女の精神状態はもう、晴信の憎しみと慕う気持ちで
ボロボロに成っていたんですね。
「もうこんなのはいや!私を殺して!」と泣き崩れます。

勘助はそんな年若い彼女に
「そんな小さい事で悩む気持ちは捨てなさい。
恨みは忘れて…晴信様のちょう愛を存分に受けてほしい、
そしてその子を授かりなさい、
その子は武田でも諏訪でもなく天下を取る晴信様の子だと、
そしてその天下は私が取らしましょう!
御屋形様は貴女をお守りします!」

彼女の心はようやく解きほぐれていきます。

そして諏訪で晴信を迎え抱擁する彼女の顔には
素直に笑みがこぼれてくるのでした。。。


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今週の「風林火山」あれこれ 第20話 [TVドラマ]

『今週の…』 と銘打ってる割には、
ここのところ遅れ気味な記事なのですが…

今回のお話は…

武田勢は信州の豪族たちが抵抗する長窪城を包囲しますが、
晴信は勘助(今の地位は足軽大将ぐらい)の仕官以来、その進言を重要視しています。
一介の足軽大将の進言で動く晴信に、家老たちは釈然としません。
そこで、諸角虎定が勘助を正式に軍師として用いるよう晴信に進言します、
そうすれば、軍師としての策として公に論ずる事も出来、その命令も聞き入れるに値すると。

晴信は、この城攻めが勘助の策で成功すれば軍師にすると決めます、
そして、勘助は相木市兵衛という相手方の裏切りを誘い、それに成功を収めたのです。

そして、山本勘助が武田家に正式に軍師として取り立てられます。

山本勘助自身、史実はいろいろあって、実在しないとか、只の間者とか
城の縄張りとかを得意とする土木技術者とかありますが…

彼自身の物語でもある「風林火山」は、
紆余曲折の末、この瞬間こそが一つの節目。

観ている方も目頭が熱くなりますよね。

今回は以前から登場している、ドラマオリジナルキャラクター
平蔵とヒサの伏線があります。

平蔵は勘助の思い人ミツと同じ、甲斐・葛笠村の住人でしたが、
武田に仕官した勘助とは逆に、武田を倒せる力を求め諸国をさまようこととなります。
しかし仕官先はその度に武田に滅ぼされてしまい、
諏訪家に転がり込んだ際に出会った矢崎十吾郎の娘・ヒサとやがて恋に落ちるんですが。。。

彼らは今後、武田の強敵となる村上義清に出会います。
実際、彼等の役回りが勘助にどう影響するか?が楽しみです。

あと前回、前々回からの由布姫の葛藤が引き続き描かれています。
晴信は親の仇ですが、やはり身体を重ねるとなんとやらで、
その2面性に、晴信は苦慮しますが。。。

情と血縁の葛藤というのは男女、親子いろんなケースがあると思います。
血は繋がってないけど親子とか、実際、女性がその立場になると難しい問題ですよね、
こればかりは原作も答えが出ないままですね。

んで、その探りを勘助に託します。

勘助は軍略とは関係ない事を頼まれ、乗り気ないまま、
由布姫に会います、しかし勘助はその女心の葛藤に気付くことなく
晴信に「よくわかりません〜」と報告(笑)

人の心を流れ動かすのが策士であり軍師でしょうよ〜と、
晴信はその返事にがっかり(笑)
そんなんじゃ軍師は取り止めやで!?みたいな。

そこに正室の三条夫人が絡んできて一波瀾の予感!?と次週に続きます。


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今週の「風林火山」あれこれ 第19話 [TVドラマ]

さて♪今回は…

前回に続き、今回も二人の女性がメイン、
今度は揺れ動くココロの正室、三条夫人と由布姫です。

三条夫人は、彼女なりの慈愛、共感の気持ちとして
自分が京から持参した笛を与えます。

由布姫自身はやはりまだ武田への恨みを胸の奥に隠し持ちつつ、
初めて晴信と床を並べたその夜、彼女は一晩中、
笛を吹きあかし晴信を近づけようとしません。

そして、笛の音で晴信を油断させた由布姫が
いきなり懐剣で斬りかかりますが、やはりいなされます。

晴信は彼女に討たれる訳にはいかぬといい、
自分と姫は一人の人としてではなく、多くの領民の命を背負っている
自分の命は自分のものでない、人は一人では生きてゆけないのだ、
それはやはり運命なのだといいます。
また逆にそうある自分は孤独だと。
そしてそうならざるをえない、お互いは似た者同士。。。

っと、まあ口説くんですね(笑)

今回は三条夫人(池脇千鶴)の出番が多かったです。
勘助に冷淡に対応したり、微笑みで由布姫に話しかけ、
寝屋で晴信を想う…池脇千鶴さんの演技が
なかなか巧かったのが印象的でした。


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今週の「風林火山」あれこれ 第18話 [TVドラマ]

今回のお話は…
由布姫が諏訪から甲府にやってきます。
その処遇で家臣たちもどう扱ったらいいか思案の中、
その時、晴信は由布姫を側室に迎えることを宣言します。
重臣たちは、「え〜!?やめといたほうがいいっすよ!
滅ぼした家の姫を側室にしたら諏訪の人々の怨みを買うし〜」
と言って反対します。
ところが勘助は一人賛成、
『二人の間に男子が生まれ、その子を諏訪の跡継ぎにすれば、
諏訪の人々は怨むどころか逆に武田に忠誠を誓うでしょ〜』といいます。

晴信は勘助に「んじゃ、由布姫を説得しておいで〜」と任せますが、
『仇敵・武田の側室となるくらいなら自害する』と断られてしまいます。
男女の色恋の駆け引きは、ようわからんと勘助は悩みます。

そんな中、晴信の妹であり諏訪家の正室であった禰々も病死します。

そこへ重臣・甘利虎泰(竜雷太)が、由布姫が武田への怨みを捨てていないと
見て小刀を目の前に差し出し自害を迫りますが、
駆けつけた勘助が由布姫の窮地を救うかたちに。
しかしその実、虎泰がその小刀で倒れてもいいという決意の中の行動だったのです。

さらに三条夫人が由布姫のもとを訪れます、
女性としてまた武田家の正室の立場から彼女を見舞うつもりだったのでしょうが
晴信が姫に送った歌を見つけてしまい、嫉妬心からか、
つい厳しい言葉をぶつけてしまいます。

今回の名台詞
『あの方も身を切られに参られた…』

そう、二人とも武田家のために自ら傷つく覚悟で姫に会いにきたのです。

そして勘助の亡くなった妻子の話を聞き、晴信のその人柄に興味が芽生え、
由布姫の心は揺らぎ始め、晴信に会う決意を固めます。

揺れ動く由布姫のココロと亡くなって逝く禰々、二人の女性がメインでした。


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サラリーマンNEO あれこれ〜セクスィー部長 [TVドラマ]


『サラリーマンNEO』 大好きです♪

ついにそのセカンドシーズンが開始しました!
前回のシーズンよりさらにパワーアップ
このノリ、「テレビ広辞苑」以来のハジケぶり♪
生瀬サン サイコーです。

さて今シーズン 注目のキャラクター

それは!!

セクスィー部長こと、色香 恋次郎 (沢村 一樹)です♪

会社のトラブルもなんのその♪ その色香で万事解決♪
カッコイイ♪いや〜女なら惚れてるね、絶対!!(笑)

こればっかりは、ぜひ映像を見てほしいなぁ…

 

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  • 発売日: 2007/03/21
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謎のホームページ サラリーマンNEO DVD-BOX

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  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • 発売日: 2006/04/19
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コミュニケーション あれこれ 〜ドラマ グッジョブ〜 [TVドラマ]

おもしろいドラマを堪能しました。

一月前ほどにNHKで放映していたんですが、
録画だけして、なかなか見る機会と気合いがなかったのです。

それは…

短期集中ドラマ「 グッジョブ ~good job~」(全5話)

中堅建設会社で営業のサポートをしている一般職のOLさんたちの物語です。
キャッチにもあったのですが「これは恋愛ドラマではありません」と
あったように、全体的なテーマは

職場環境のコミュニケーション(意思疎通)

あらすじなんですが、
舞台はその建設会社の営業2課、そこに仙台支社から「黒木」という営業が異動して来ます。
こいつが古風な自己中心的な考えの持ち主で、OLさんたちをただの手伝いぐらいしか
思ってません。
っで「黒木」は、この課で単にノルマをこなすだけではなく、相手の痒い所に手が届く、
個性豊かなOLさんたちに出会います。

仏頂面で生意気そうな「南」
恋愛一辺倒の女々しい「二岡」
いかにも“お局”な「村田」
使えなさそうな新人「斉藤」
そして極めつけは、やたらに明るく職場を仕切る”上ちゃん”こと「上原」

彼女達は見かけはハードな仕事とは無縁に思われるが、
その実、営業2課の屋台骨を支える、いわば“お助けウーマン”なのです。

「黒木」の担当になった上ちゃんは、
こなして当り前の応対をする「黒木」をいきなりたしなめます。
上ちゃんは小さなことでも「ありがとう」と言うことが、
仕事を一緒にする上では大事だと…。

個々のOLさんを視点に毎回繰り広げられる物語に
すっかり堪能です♪
人と人ってホント「意思疎通」が大事だなぁ〜と
考えさせられるドラマでした。

常々自分も『黙ってても相手に伝わらん。エスパーやないんやから』
というのが持論なんですが…
いやなかなか自分の思ってることって言葉では半分も伝わらないものです。

っで、なんとこのドラマ 好評だったのか再放送が決定しました。

6月9日(土)14:30から5話連続でBSハイビジョンですが、
ぜひ、見てソンはないと♪


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今週の「風林火山」あれこれ 第16話 [TVドラマ]

さて今週は、
結局、戦の責任を取って諏訪頼重が自害させられます。

寅王丸以外の諏訪の一族を根絶やしにし、
後の災いの種をつまなければならない…
これもまた戦の世の定めと晴信は愁いながらもまた、
自国のため、その残党・頼重の娘、由布姫が立てこもる
諏訪の桑原城に兵を送る事を決意します。

そして板垣信方と勘助は諏訪に出陣。
そこで由布姫が涙ながらに勘助に斬りつけながらも
訴えます。

『私はもはや死ぬ事は恐ろしくない、
生きている方が恐ろしい、
この世の方がずっと恐ろしい…
なればこそ私は見たいのです!
生きてこの世を見てみたい、
生き地獄だからこそ、それが見たいのじゃ!

死ぬのはいや…どんなに辛くとも…

生きていたい!!』

勘助はその想いがかつての恋人・ミツの言った事と重なり合い、
由布姫を生かすことに。

今週はまた久々の板垣信方(千葉真一)の殺陣がありました。
城に乗り込んだ時に、傍らに眠る敵方の武者から槍を抜き取る
その所作だけでも、ムチャカッコいい♪


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今週の「風林火山」あれこれ 第15話 [TVドラマ]

今週のお話は、
勘助の策略通り、諏訪氏の同族・高遠頼継に決起させて、
その援軍として武田家も出陣という構図をより押し進め、
諏訪頼重を失脚させて、晴信の妹・禰々の間に生まれた
嫡男・寅王丸の後継人として武田家が務める事によって
諏訪を収めようとします。

頼重は高遠と義兄・晴信の攻撃に討ち死を覚悟したんですが、
そこに晴信の使者として板垣信方と勘助が
ここぞといったタイミングで和睦を促しにきます。

ここで初めて諏訪頼重の娘・由布姫と勘助がお互いを知る事となります。

この諏訪頼重の娘・由布姫は後の武田勝頼を生む事となりますが、
この物語の核となる人物として原作では扱われています。

今週のイチバン台詞は
勘助の策略通り、武田家のいいように事が進むのを見抜き、
勘助を見据え由布姫はいいます

『醜い悪鬼じゃ…』

あっ  あと、今週は板垣信方(千葉真一)の出番が多かったので嬉しかったデス。。。


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